ファシリテーター

はじめまして

ご覧いただきありがとうございます、yokoと申します。

みなさんは自分のことは好きですか?

わたしは自分のことは嫌いではないような、でも好きでもないような。

あれ、わたしという人間はどんなだろう。

改めて自分と向き合ったら、知っているようで全然自分のことを知らなかった。

やりたいことが明確なときには勢いで動けるものの、迷ったときには周囲にどう見られるかを気にしていました。

これがいいと思ったらやっぱりこっちがいいかも…とすぐに揺れるので、自分の軸みたいなものがいつかほしいなぁ…でもきっと、これがわたしなんだから持てなくても仕方ないやと思っていました。

 

子育て航海術というワークショップに参加したことをきっかけに、ファシリテーター養成講座に通いました。

講座に通って自分と向き合う中で、自分がどうしたいのかがはっきりと見えるようになりました。

 

ファシリテーターをネットでググると「グループや組織でものごとを進めていくときにその進行を円滑にし、目的を達成できるよう、中立的な立場から働きかける役割を担う人」などと出てきます。

グループ、組織でなくて家庭でも意見の対立、考え方の違いは日常茶飯事ですよね。

意見が ぶつかるのは、お互いに大切にしたいことがあるから。

わたしは、子育て航海術やファシリテーター講座を受けるまで、自分の思いを優先させて相手の思いに気づけなかったり、逆に自分の思いを見ないふりして相手に合わせたりしていました。

感じたモヤモヤやイライラは、自分の中にある願いに気づくサインだと初めて知りました。

サインをキャッチし、その奥に眠る願いに気づき始めてから日常が少しずつ変わり始めました。

子育てに、夫婦関係に、仕事に…、共感コミュニケーションを取り入れることができたらいいな。

温かい世界を広げていきたいな、と思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

-ファシリテーター

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