学ぶ

ライフパーパスコーチングセッションを受けて

残暑お見舞い申し上げます。

花火やお祭りの音が聞こえない、静かな夏ですね。

いつもとちょっと違う夏だけど、やりたいことやれる範囲で楽しんでいます。

皆さん、お元気ですか。

 

先日、「ライフパーパスコーチング」セッションを受けました。

ライフパーパスコーチングは占星術の知恵をベースに、自分の特性や生まれてきた使命をみていくものです。

占いや予言ではなく、見て感じて理解していくもの。

※詳しく知りたいかたのために、創始者のマーニーさんとライフパーパスコーチングについて紹介しているページを貼りつけておきます。

LPA創始者 Mahni Dugan (マーニー・デューガン)

古いパラダイム(多くの人々が共有しているものの見方や考え方の枠組み)から新しいパラダイムへの中間点にいるという前提のもと、

向かいたい場所の確認と、向かいたい理由を自分の特性から確認する時間でした。

 

 

昨年一年自分と向き合い、自分の特性と向かいたい世界が見えました。

見えたから大丈夫かと言うと、そんなことありません💦

ちょくちょく迷い、立ち止まっています。

 

いくつかの不安や疑問が自分の湧き出ていたときのセッションて!こりゃ偶然じゃない♡

 

セッション後「今起こっていることも、以前起こっていたことも、全てが必然なんだ」と思えました。

よく「人生に無駄なんてないよね」って口にするけれど、

通り過ぎて振り返ったときにやっと思えることだったり、自分を慰めるための言葉だったりします。

 

それがライフパーパスを通すと、しっくりフィット。

 

これから来ると言われたことにゾクゾクする気持ちもあるけれど、それさえ学びなのかと。

だから「わたしはわたしのままでいいんだ」と安心で満たされていくのを感じました。

 

抱えていたモヤモヤ(霧)も、自分の特性と人生のテーマが見えたら晴れちゃった。

同時に霧の中にいることが自覚できていれば、今の状態のままでもどっちでもいい。どちらを選ぶのかをわたしが決めるんだった、と思い出すことができました。

 

占いの場合、こうしたほうがいいです、こうなる可能性があります、だからこうしましょうというアドバイスが多いけれど、占い通りに行動してもうまくいかないことはたくさんあります。

結果を誰かのせいにするのではなく「生きるための指針をはっきりさせてくれるツール」がライフパーパスなんだと感じました。

 

今まで学んだこと、向き合ってきた時間を大きな地図を開いて確認する。

新しいパラダイムに向かって進みながら、どんなときに古いパラダイムの自分が出てくるのかが分かった=自分がいる位置を確認もできました。

 

わたしのために時間をさいてくれたヨッシーと彩ちゃんありがとう♡

誰かに寄り添ってもらえる時間って幸せ~。

 

二人とファシリテーター養成講座で出会いました。たくさんのものをわたしに与えてくれた場所です。

ファシリ講座を受けながらライフパーパスコーチングの講座も受けて、子育てして仕事してというパワーとラブに溢れている素敵な女性です。

ライフパーパスコーチングセッションに興味のあるかたは、受付可能かの確認を含めておつなぎ致しますので連絡ください。

 

二人のブログです

-学ぶ

© 2020 Satolog